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元引きこもりのSAD(社交不安障害)、うつ 闘病日記

約1年間の引きこもりから脱出した経験や、SAD(社交不安障害)の治療について書きたいと思います。

SAD(社交不安障害)とは?

わかみんです。


今日はSAD(社交不安障害)がどんなものか紹介します。


SADはアメリカ精神医学会が決めた新しい病気で、対人恐怖症から妄想などの症状を省いたものです。


私も子供の頃からずっと苦しめられている、

SADの症状は人によっても様々ですが、

 

①人前での発言に異常に緊張してしまう。

(何度も経験してもまったく改善しない。手が震えたり、筋肉が硬直してぎこちない動作になったり)


②人とご飯を食べるときに震えて上手く食べられない。


③仕事場で電話を取ることに異常な恐怖がある。


私の場合は以上のような症状があります。

細かく話すともっとありますが...


共通するのは"人前"という部分です。

これを聞くと元々の性格の様に思えるかもしれませんが、症状を軽くすることは可能です。(実際私も工夫しながら改善してきました。)


一般的には、治療にSSRIという脳内物質のセロトニンを増やす薬を用います。

(私の場合はまったく改善しませんでした。)


人それぞれ原因があり、絶対という治療方はないですが、これまで症状を改善してきたいくつかの方法を今後紹介していきたいと思います。


それじゃあまたー